Introduction:
夜の帳に隠れて、ふたりの人妻はそれぞれの‘秘密’を抱えながら、禁じられた快楽へと身を委ねていく。◎一人目の彼女が求めたのは、背徳の風が吹き抜ける野外の刺激。前回の撮影で感じたあの戸惑いと昂ぶりを、もう一度味わいたいそんな願いから始まった逢瀬だった。しかし公園に漂う気配がふたりを急かし、満たされぬまま、欲望はさらに深まっていく。その渇きを癒したのは、ラブホテルの柔らかな灯り。お湯が滴る肌を滑る指先、浴室に反響する吐息。湯気の中で溶け合う肉体は、ベッドの上でさらに濃密になり、彼女はようやく‘満たされる’という甘美な瞬間に沈んでいった。生身を受け止める悦びを語る声は、震えを帯び、禁断の蜜に酔いしれるように「また奥で欲しい」と囁く。◎二人目の有里は、成熟した身体が持つ迫力そのものが官能。玄関で始まる突然の交わりは、抑え込んでいた情欲を一気に溢れさせ、部屋へ入った途端、彼女は自ら脚をほどき、愛器をこちらへ向けてオナニーを始める大胆さを見せる。その淫らな光景に火がつかない男はいない。交わったベッドでは69から始まる濃密な時間。そして彼女が最も愛する騎乗位へその腰の動きはまるで情欲の化身。別れ際、玄関で再び求めるように手で導き、最後の一滴まで搾り取るその指先は、まさに魔性の女の証だった。







